お手入れプチ情報


こんにちは。愛犬家プロジェクトの内村桜子です。
愛犬家の皆さん、自宅でお手入れする際にこんなお悩みごとはありませんか・・・

・どのくらいの頻度でブラッシングしたらいいの?
・ワンちゃんの皮膚が傷ついている
・毛がほつれて上手くブラッシングできない

この原因の1つとして、ブラッシング法に問題があるとANIMAL CARE メリールーの緒方五百菜さんは語ります。 自宅でワンちゃんのお手入れ正しくやれていますか?



お手入れプチ情報



ブラッシングのプチ情報①

ブラッシング効果の1つに血行促進が挙げられます。
ただ、ブラッシングの力加減には気を付けてほしいと緒方さんは言います。金属製のブラシを使用している方が多いかと思いますが、力強くブラッシングしてしまうと皮膚を傷付けたり、荒れる原因になってしまうようです。力加減のチェック法としては、自分の腕の裏側部分(皮膚の柔らかい部分)にブラシをあててブラッシングしてみることだそうです。その際、痛くないくらいの程度の力加減が適しているとのこと。また、柴犬のように毛量の多いワンちゃんは毎日ブラッシングしても問題はないそうですが、毛量の少ないヨークシャテリアなどはブラッシングをし過ぎてしまうと皮膚を刺激しやすいので、週に2.3回くらいが丁度良いのだそうです。



ブラッシングのプチ情報②

ブラッシング効果の1つに血行促進が挙げられます。
毛がほつれる原因の1つにブラッシングで使っているブラシに問題があると緒方さんは言います。愛犬家の方の中には、プラスチック製のブラシ等を使っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。プラスチック製のブラシは静電気を発生しやすく、毛をブラッシングする度に静電気が発生し、それにホコリ等が吸着してきてほつれの原因になっているようです。まずはブラシを変えてみることが毛のほつれを防ぐことに繋がるかもしれません。



私も実家で愛犬サンタを飼っていますが、たまに人が使うようなプラスチック製のブラシを使ってブラッシングしていたことを思い出しました。病院やペットサロンに行く前に自宅でのケア法を改めるお話を伺うことができました。



内村桜子/愛犬家プロジェクト



取材協力

ANIMAL CARE メリールー

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