動物病院へ行く愛犬家の皆さん 首輪やリードを忘れてはいませんか?

こんにちは。愛犬家プロジェクト取材班の内村桜子です。

突然ですが、ワンちゃんを動物病院に連れて行く際に 首輪やリードを付けていっていますか?愛犬家の方からすると、病院に行くのだから ワンちゃんが身に付けているムダなものは外さなきゃ! と思われるかもしれません。

実は、病院側からすると首輪やリードは必須のもので、 「診察中のワンちゃんが暴れたりの突発的な行動をすることがあるので、 リードを付けておくことで、犬を守ってくれることがある」そう語るのは、かた21動物病院の片岡院長です。 今回は、片岡院長に病院でのマナーについて伺いました。



動物病院へ行く愛犬家の皆さん 首輪やリードを忘れてはいませんか??その2



首輪、リードなしの危険性

病院の診察台に乗せると、慣れない場所で不安になり その場から逃げようとするワンちゃんはとても多いのだそうです。 首輪がない状態だと掴みどころがなく、手をすり抜けて診察台から飛び降りてしまい、怪我や骨折をしてしまうこともあるとのこと。 その時に首輪やリードがあれば、万が一、飛び降りてしまっても着地までの間で助けることができ、衝撃を減らすことができるのだそうです。 また、診察待ちの間も首輪やリードがない状態だと病院の中を動き回ったり、病院の入り口が開いた瞬間に走りだして外に飛び出してしまったりすることもあるとのこと。事故に繋がる恐れもあり、大変危険なのだと片岡先生は言います。


普段は大人しいワンちゃんでも、環境が変わると突発的な行動を取ってしまったりするので、ワンちゃんの身の安全を守るためにも首輪やリードは大事ですね。私も愛犬(サンタ)と動物病院に行く際は、必ず首輪とリードを付けていこうと思いました!
動物病院に行ったら安心ではなく、病院内でも突発的な事故が起こりえるということ、そして、周りの愛犬家の方のことも考えてマナーを守っていくことが大事ですね。



内村桜子/愛犬家プロジェクト



取材協力

かた21動物病院


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