「ライフチップ」って知ってますか?


こんにちは。愛犬家プロジェクト取材班の内村です。

愛犬家の皆さん!
・愛犬と一緒に海外に行きたい!
・愛犬と海外へ移住したい!
・海外への転勤が決まったが、愛犬を置いていけない

そんなことを考えている方はいませんか。ペットを連れた海外渡航も一安心。ペットのパスポートとして活躍してくれる「ライフチップ」というものがあるそうです。かた21動物病院の片岡昭典院長にお話を伺いました。



「ライフチップ」って知ってますか?



ライフチップとは

ワンちゃんの身元情報となる固有のID番号が書き込まれたマイクロチップを、ワンちゃんの皮下に埋め込み、専用の読み取り機を使って確実に個体を識別するもので、 ペットと海外へ渡航する場合、ほとんどの国々でライフチップの装着を義務付けているそうです。(ハワイなどの一部の地域では、旧規格のマイクロチップが使用されています。)埋め込みも読み取りも安全かつ簡単に行なえ、ワンちゃんに負担をかけることもないと片岡院長は言います。



ライフチップのない状態で渡航しまうと・・・

ワンちゃんの身元情報を証明するものがないので、検疫所でワンちゃんを隔離され、病気が発症しないか様子を見られるのだそうです。その期間も1日・2日ではなく、2~3週間は隔離されてしまうと片岡先生は言います。

そういうことにならない為にも海外へ行く際は、ライフチップを埋め込んで愛犬と海外Life、旅を楽しみたいですね。



内村桜子/愛犬家プロジェクト



取材協力

かた21動物病院


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