ワンちゃんの肥満チェック!


愛犬家プロジェクト取材班の千代島麻乃です。

前回から続いている、「ワンちゃんの肥満」シリーズ。
犬は、自分の食べる量や運動量をコントロールできないので、 「ワンちゃんの健康管理の責任は、
すべて飼い主さんにあると言っても過言ではない」ということがポイントでしたね。

では、ワンちゃんの健康管理をする飼い主さんがどんなことに気をつければ良いのか?ナチュラルペットフードを扱うオフィスプロフィットインターナショナルさんにお話を伺いました。



ワンちゃんの肥満チェック!



「肥満」になったらどうなるの?

食べ過ぎや運動不足による「肥満」は、骨や関節に大きな負担をかけてしまうだけでなく、心臓や呼吸器にも負担がかかり生活習慣病や皮膚病を引き起こす原因となります。アメリカでは愛犬と愛猫の半数、日本ではおおよその3割が肥満だと言われているそうです。

愛犬とスキンシップで肥満をチェック!

普段お仕事の中でワンちゃんと接していらっしゃるオフィスプロフィットの社員さんに、
「肥満度チェック」の仕方を伺いました。

「愛犬が適正体重であれば腹部はなだらかで、かすかにへこみ、尻尾と肋骨の周りにわずかに体脂肪が見られます。右手の手のひらを下にしてテーブルの上に乗せ、左手で指の関節を触ってみてください。ワンちゃんの体を触ってみて肋骨がこのような感触の場合は理想的な体系で、健康で元気であることを示しています。日頃から愛犬家とのスキンシップを行っていただくことでちょっとした体系や体調の変化に気付きやすくなります。」



愛犬のちょっとした変化に気付く基本となるのは、普段のスキンシップなどが大切なようですね。お散歩に行くとき、じゃれ合っている時、お腹のあたりをちょっと触ってみてください。



千代島麻乃/愛犬家プロジェクト



取材協力

オフィスプロフィットインターナショナル

記事一覧に戻る