愛犬家が犬嫌いをつくる?


愛犬家プロジェクト取材班の千代島麻乃です。
今日はペットフードの「ショッキングな話題」を記事にします。
テレビでおなじみのグルメリポート番組、
FacebookやInstagramに投稿される美食の写真
デートの店を探す「食べログ」サイト・・・
わたしたちにとって「食」は不動の関心事ですね。

一方で、ワンちゃんの「食生活」はどうでしょう?
ペットフードはどこで買っていますか?
スーパーマーケットや、ペットショップ、動物病院、
インターネットでも色んな商品が手に入る時代です。

ただ、残念ながら、飼い主の舌で選べないのがペットフード。
何を規準にワンちゃんの「食」を選べば良いのでしょうか

そこで、ナチュラルペットフードを扱うオフィスプロフィットインターナショナルさんにお話を伺いました。



愛犬家が犬嫌いをつくる?



最も危険な「リサイクルフード」

ご存知でしたか?オフィスプロフィットさんによると、
日本には、ペットフードの原材料に関する明確な法律が定められていないそうです。
そのため、原材料はピンからキリまであって、それは大きく3つに分類できるといいます。
①プレミアムフード
人が食べられる食材・部位を使用。化学物質・合成添加物・着色料など使用しない
②エコノミーフード
化学物質や合成添加物を使用し、原材料は主に副産物を使用している
③リサイクルフード
人間が食さない部分、4Dミート(※)などを使用している。

※4Dミートとは、DEAD(死んだ)、DISEASE(病気の)、DYING(死にかけた)、DISABLED(障害のある)の肉。鶏・牛・豚などの家畜や、事故や病気で死んだ動物の肉の使用を意味します。4Dミートをペットフードに使用し、「肉類」や「肉副産物」と表示し販売しているメーカーも存在するそうです。(オフィスプロフィットさん談)

4Dミート、知りませんでした・・・
わたしも知らないうちに食べさせてたかもしれません。



正しいペットフードの選び方

ワンちゃんたちは「体に悪いよ」とは話してくれません。

「家族の一員である愛犬のために、見た目や価格だけでなく、
原材料や成分などを飼い主の目で確認して選んでもらいたい」(オフィスプロフィットさん)

愛犬を守るためにわたしたちにできることは、
毎日のランチを選ぶように、
お刺身の産地を確認するように、
ペットフードに向き合うことを学びました。



愛犬家プロジェクト/千代島麻乃



取材協力

オフィスプロフィットインターナショナル

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